腰痛のセルフコンディショニングのケアポイント


腰痛では、脊柱の筋肉の一部である多裂筋が関係していることが多いです。その治療には、いくつかのポイントがあります。第一に多裂筋がハリ、痛みを発します。このハリには筋硬結が関係しています。筋硬結は、圧迫や伸張により取り除くことができますのでケアポイントをはずさないようにしましょう。
ケアポイントは、ズボンのウエストの高さから3㎝下の背骨のすぐわきです。マッサージボールなどを使い自重で圧迫します。上手にポイントに入るとお尻や足にひびく感じがあると思います。第二に多裂筋は、ハリや痛みにより使わずにいるとやせてきます。この多裂筋はコアマッスルの一つでトレーニングが必要です。セルフケアは、最初、難しく感じるものですので、当ラボにご相談ください。

