肩こりケアのポイント


肩こりにはトリガーポイントと呼ばれる箇所があります。トリガーポイントは、筋肉の圧迫刺激によって容易に痛みが発生したり、痛みが広がったりする箇所を指します。このポイントには通常、緊張した筋肉の硬い塊(筋硬結)があります。自分の指で挟んだり、つまんだりしても、痛みを引き起こし、さらに他の箇所に”ズーン”とした感じが広がったりします。痛みは、我慢できないものではなく、気持ちよいことの方が多いです。その箇所を自分で刺激できれば肩こりを楽にすることができます。そのため、筋肉の硬い塊(筋硬結)を探すことが大切となります。当ラボで行うケアの時に、どこにトリガーポイントがあったか覚えておいていただき、セルフケアにつなげていただければと思います。

