肩こり筋肉の僧帽筋をほぐす!

肩こりの原因となる筋肉として有名なのが僧帽筋です。コリが強い方は、触ってもらうだけでも気持ちよく感じることがあると思います。この僧帽筋は、ほぐしやすそうで実はなかなかほぐれない、厄介な筋肉でもあります。そのため、日頃のケアがとても大切です。

今回ご紹介する方法は、オフィスでも手軽にできる簡単なケア方法です。「もまないとコリは取れない」と感じている方も多いかもしれませんが、僧帽筋を圧刺激を加えながら肩甲骨を動かすことで、徐々にほぐれていきます。ただし、圧刺激の部位が重要です。コリを感じる部分や硬さのある箇所に指を置くことがポイントとなります。柔らかい箇所に指を置いても十分な効果は得られません。

ご自身が「ここが凝っている」と感じる箇所が実際にコリのある部分であることが多いですが、場合によっては異なることもあります。そのため、自分で硬さのある部分を探す必要がある場合があります。もし、ご自身で硬い箇所がわからない場合は、ご来店の際にぜひお気軽にご相談ください。

当ラボでのケアでは、ご自身のコリのある箇所を意識していただくことを大切にしています。そのため、ご来店いただくことで、お身体の状態を徐々に理解していただけるようサポートいたします。最終的にはセルフケアでコリに対処できるようになることを目指しています。