手の疲れ解消に背側骨間筋をほぐす!

パソコン作業やスマホ操作、細かい手作業を長時間続けていると、指の骨と骨の間にある「背側骨間筋」が疲れて張ることがあります。背側骨間筋は、指を広げる・すぼめる、物をつまむなどの動きに欠かせない小さな筋肉です。
特に、マウス操作やペンの使用、裁縫や料理で長時間指先を使うと、この筋肉に負担がかかりやすくなります。疲労が蓄積すると血流が悪くなり、ハリやこわばりを感じるようになります。

小さな筋肉であるためケアは少し難しく感じるかもしれませんが、手は触れやすい部位であり、背側骨間筋はいつでもどこでもケアしやすい筋肉です。意外と張りを感じている方は多いものです。ぜひ一度、セルフケアを試してみてください。