コリの芯をつかまえる!

肩こりや腰痛といった症状では、筋肉が悪さをしていることが多いです。筋肉のハリやコリ、あるいは痛みは筋肉の中にできる芯(筋硬結;キンコウケツ)が原因となります。ケアでは、このコリの芯を探すことから始めます。この芯の大きさは様々で、小さい物では、数mmであり、見つけずらいこともしばしばです。見つけることができれば、圧迫や伸張することで、芯をゆるめていきます。この芯をとらえると、なんとも言えない感覚があります。奥にズーンとすることや、少し離れた箇所に重いような感じが広がります。日頃感じているコリを触られているとわかると思います。コリの芯をとらえるために、ケアではお話を伺いながら、悪さをしている箇所を攻めていくことになります。

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